2019年9月29日日曜日

No.0166 山中千尋/BRAVOGUE【Sax:なし】

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SAXなし
全12曲
オススメ度 ★★★(3/5)




 先日八王子音楽祭で、久しぶりに山中千尋さんを聴いてきました。
ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」は、山中千尋さんらしく、今までに聴いたことがないような展開が目まぐるしく変わる感じで、とても新鮮でした。

そんな山中千尋さんの8枚目のアルバムです。

正直言うと、山中千尋さんにしてはちょっとおとなしめな感じがします。
ライブで魅せるドライブ感とかはどうしてもアルバムでは伝えにくいでしょうが、それを差し引いても、全体的に手堅くまとめてる感じがしてしまいます。
(M05とかはかなり疾走感があったりはしますが)
逆に、最初に山中千尋さんを聴くには、これくらいの方が”濃すぎ”なくていいのかも。




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2019年9月22日日曜日

No.0165 RED HOT CHILI PEPPERS/GREATEST HITS【Sax:なし】

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SAXなし
全16曲
オススメ度 ★★★(3/5)


毎週土曜日にTOKYO FMで放送されている板谷由夏さんがパーソナリティを務める「COSMO POPS STATION」を毎週聴いていますが、 昨日の放送でレッチリこと Red Hot Chili Peppers の「Dani California」を放送していました。
で、今日はこのベスト盤を引っ張り出してきて聴いていたわけですw

レッチリは4人(Vo、Gt、B、Dr)だけのシンプルな構成ですが、曲もわかりやすい感じのものが多いですが、シンプルだけど格好いいですね。

Voに味があるのはもちろんですが、それぞれの演奏が上手く、仲がよくないと、こうは上手くいかないと思います。

あまりカバー曲のイメージはないですが、M12の「Higher Ground」は当然スティービー・ワンダーの曲のカバーで、ベースが格好良すぎです。



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2019年9月15日日曜日

No.0164 SUGAWA meets RON CARTER/air【Sax:須川展也】

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M01 SS:須川展也
M02-M06 AS:須川展也
M07 SS:須川展也
M08-M12 AS:須川展也
全12曲
オススメ度 ★★(2/5)


ロン・カーターにサイン&握手してもらいたくて買ったCDです(笑)。
ロン・カーターに握手してもらったことがあるって、スゴいでしょ!

収録されているのは下記のような12曲。
クラシックを中心に、M04、M05のようにジャズの曲なども織り交ぜたりしてありますが、ジャズだけでなくクラシックも相当な腕前のロン・カーターに対し、須川さんはジャズはできないので、クラシック系中心に絞ってもよかったのでは、と個人的には思います。

M01 アリオーソ
M02 ブラジル風バッハよりアリア
M03 アルハンブラの想い出
M04 アイ・ガット・リズム
M05 サマータイム
M06 ポロヴェッツィアン・ダンス
M07 G線上のアリア
M08 グリーンスリーブス幻想曲
M09 ハフナー
M10 美しい夕暮れ
M11 火祭りの踊り
M12 想いの届く日

たとえば、M06の「ポロヴェッツィアン・ダンス」は大好きな曲で、曲の冒頭からロン・カーターのソロまでは素晴らしいのですが、須川さんのアドリブになってから、特にアップテンポになってからはノーコメント。。。という感じで、個人的にはもったいないなぁという感じがしてしまいます。
    
ただ、M08の加古隆さんの曲を選んでることとかは面白かったりします。



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2019年9月8日日曜日

No.0163 Boney James/Sweet Thing【Sax:Boney James】

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M01 SS:Boney James
M02 AS:Boney James
M03 TS:Boney James
M04 SS:Boney James
M05-M07 TS:Boney James
M08 AS:Boney James
M09 SS:Boney James
全9曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)




東京ジャズも終わり、次の楽しみは10/29(火)にビルボード東京で開催されるボニー・ジェイムスの来日公演。

ボニー・ジェイムスを始めて生で観たのは、2000年頃に当時まだあった六本木のスィートベイジルでの1日だけの公演。
当時はアルバム「Body Language」が売れまくっていた頃で、その公演の日を楽しみに待っていたんですが、当日風邪をひいてしまい、熱が38度ほどあり、鼻水も止まらないような状態でしたが、薬を飲んでなんとか行き、生のボニーを観ることができたんですが奇跡的に公演の最中だけは鼻水も完全に止まり、体調が悪いことも完全に忘れていました(笑)

アルバム「Body Language」ももちろん好きですが、ボニー・ジェイムスのアルバムの中で一番好きで一番よく聴いているのはこの「Sweet Thing」だと思います。

全体的に派手な曲はなく、メロウなライトファンクというような曲で構成されており、だからこそボニー・ジェイムスの甘くきらびやかなサックスの音色がよくマッチしていて、とても心地いいし、疲れて帰ってきても、このアルバムを聴くととても癒されます。ヒーリング効果がばっちりだと思います(笑)

アルバム「Body Language」と同じく、テナーサックスのマウスピースは、ハンドメイドのガーデラ(Guardala)のKingR&Bのゴールドプレートを使っていて、やっぱりこの頃の音が好きだなと思ってします。
最近の動画では、ドレイク(Drake)のボニー・ジェイムスシグネチャーモデルのマウスピースを使っているのが多いですが、実際に何を使っているか今度見て来ます。


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2019年9月1日日曜日

No.0162 Charles Lloyd/FOREST FLOWER【Sax:Charles Lloyd】

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M01-M02 TS:Charles Lloyd
M03 Fl:Charles Lloyd
M04-M09 TS:Charles Lloyd
全9曲
オススメ度 ★★★(3/5)




今年は久しぶりに東京ジャズを観に行きます。
観に行くのは今日(9/1)の昼の部で、チャールス・ロイドとカマシ・ワシントンという2人のサックス奏者が登場する会です。
(ミシェル・ンデゲオチェロも観たかったけど、しばらく前にビルボード東京で単独公演を観たので、今回は我慢しました)

チャールス・ロイドといえば、なんといってもこの「FOREST FLOWER」ですね。
全面的にキース・ジャレットが参加していることでも有名ですが、独特な世界観があります。

ジャケットでもわかるように、テナーサックスを身体正面に対してかなり右側に寝かして演奏する、レスターヤング風の構え方だったりします。自分はあそこまで寝かせると逆に吹きにくいですが。。。

倍音が多めの若干明るめの音ですが、あまり吹き込むタイプの演奏をしていないので、ガンガン吹きまくるタイプの奏者が好きな人には物足りないかもです。
個人的には、ガンガン吹きまくるタイプの奏者が好きな方なので、ミシェル・ペトルチアーニが参加している「A NIGHT IN COPENHAGEN 」の方が好みだったりしますが、まずこの「FOREST FLOWER」を紹介しないわけにはいかなということで今回はこれで。

キース・ジャレットのピアノはメロディも音色もとても綺麗で、このアルバムの世界観を作るのに欠かせない存在になっています。


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