2017年6月25日日曜日

No.0048 東京佼成ウインドオーケストラ/ドラゴンの年【Sax:演奏者名不明】

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M01-M09 SAX:不明(AS×2、TS×1、BS×1)
全9曲
オススメ度 ★★★(3/5)
→「ドラゴンの年」だけなら★5つ以上ですが、他の曲に全然思い入れがないもんで。。。

 大学の時に吹奏楽団に2年ほど入っていました。

全体で200人以上もいる楽団だったので、
定期演奏会とかでも、メンバーそれぞれ
乗る曲(演奏する曲)と乗らない曲(演奏しない曲)があり、
あまり真面目に練習に行ってなかった自分は
ポップスステージとか簡単な曲しか乗ってなかったりしました。

そんなわけで、この「ドラゴンの年」を
ある定期演奏会の第3部でやったときにも、
当然のように自分は乗ってなかったんですが、
この曲はなぜかすごく好きで、
こんな感じでCDまで持ってたりします。

なんだろう、上手く説明できないですが、
メロディーが格好いいんですよね。
第一楽章の最初のスネアはドキッとするし、
木管楽器と木琴のユニゾンから金管楽器と木琴のユニゾン、
その後のホルンから始まる、
優雅だけど少し物悲しいメロディなどなど。

また、第二楽章は、3:00くらいからのメロディがすごく好きで、
本当に涙が出そうになるくらい綺麗だったりします。

吹奏楽はもう20年近くやってないけど、
この「ドラゴンの年」は吹いてみたい!
ただ、第三楽章の前半のずっと16分音符が続く
みたいなとこは無理かもなぁ。。。(笑)


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2017年6月18日日曜日

No.0047 Soundtrack/THE BODYGUARD【Sax:Kirk Whalum,Kenny G】

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M01 TS:Kirk Whalum
M07 AS(たぶん):Kenny G
M08 AS:不明
M10 TS:不明
M11 SS:Kenny G
全13曲
オススメ度 ★★★(3/5)

今は亡きホイットニー・ヒューストンが主演し、
「I Will Always Loves you」が大ヒットした
映画「ボディガード」のサントラです。

前半の6曲はホイットニー・ヒューストンが歌っていますが、
改めて、本当にすごい声をしてるし、
こんな歌手はそうそう出てこないだろうなと思います。
M02の「I Have Nothing」やM04の「Run To You」などの
バラードも聴き惚れてしまいます。
今聴いても本当にいい曲ですね。

M01の「I Will Always Loves you」のバックで
サックスソロを吹いてるのはカーク・ウエイラム。
誰にソロを吹かせるかを決めるとき、
カークを売り出すことにしたので
ソロを吹かせたという話も聞いたことがあります。

M07とM11にはケニーGも参加してます。
M07はアルトに聴こえますが、もし違ったら教えてください。


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2017年6月14日水曜日

No.0046 Eddie Daniels/Blackwood【Saxなし】

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M01-M10 SAXなし
 全10曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)

エディ・ダニエルスはGRPレーベルを代表す
クラリネット奏者。
GRP ALL STAR BIG BANDの来日時にも参加していました。

ジャズクラリネットですが、音色がとても綺麗だし、
クラシックや吹奏楽でクラリネットを吹いてる人にも
とても参考になると思います。

M02の「CRUISE」の本当に船に乗って快適にクルーズ
してるような感じがとても好きで、
ときどき急に聴きたくなることがよくあります。

このアルバムはジャズではなくフュージョンに
近い感じだし、普段ジャズを聴かない人にも
聴きやすいのでオススメできます。


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2017年6月11日日曜日

No.0045 Jaco Pastorius/WORD OF MOUTH【Sax:Wayne Shorter, Michael Brecker, Tom Scott, 他】

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M01-M07 SAX:Wayne Shorter, Michael Brecker, Tom Scott, Mario Cruz
全7曲
オススメ度 ★★★★(4/5)
↑もっと聞き込んで、半年後とかに「5」に上げる可能性ありです。

有名なアルバムなのに、そういえばちゃんと聴きこんでなかったな
と思い、先日CDラックから探し出し、その後はまってこればかり
聴いてるのがこのアルバム。

ジャコのベースが驚異的に美しいのはもちろんですが、
M01の「CRISIS」のジャコのベースだけでなく、
マイケル・ブレッカーのテナーもぶっ飛んでいたり、
M02の「3 Views of a Secret」、M05の「Blackbird」の
トゥーツ・シールマンスのハーモニカが心に染みてきたリ、
ジャズとかそんなジャンルを超え、とても美しい”音楽”だと
本当に思います。

やっぱり名盤は聴かないとですね。

サックスの参加メンバーに関しては、
日本語のWikiと英語のWikiで情報が違いますが、
持ってるCDのジャケットにはトム・スコットの名前が
書いてあるにもかかわらず、日本語のWikiには
トム・スコットの名前がなかったので、
英語のWikiに従いました。


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2017年6月7日水曜日

No.0044 つのだたかし/静かな音楽【Saxなし】

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サックスなし
全17曲
オススメ度 ★★★(3/5)

リュートって知ってますか?

リュートは、撥弦楽器(何らかの方法で弦をはじく(撥)ことに
よって音を出す楽器の一種で、16~17世紀
(ルネサンス初期~バロック期)にかけて
ヨーロッパで用いられた古楽器群の総称。

ギターに似てたりもしますが、音はもっと素朴な感じです。
(チューニングが難しく、コンサートに行くと、
 1曲終わるごとにしばらくチューニング待ちに
 なったりします。。。)

つのだたかしさんは、日本を代表するリュート奏者。
あのつのだ☆ひろさんのお兄さんでもあります。

タイトルの通り、静かで癒される曲ばかりが収録されています。
リュートにはやはりこういう曲が合うし、
リュートの良さをじっくり味わえる、いいアルバムです。

夜眠る前に聴くと疲れが取れるかも。

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2017年6月4日日曜日

No.0043 Me'Shell Ndegeocello/Peace Beyond Passion【Sax:Joshua Redman】

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M03 TS:Joshua Redman
M06 TS:Joshua Redman
M09 TS:Joshua Redman
全12曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)

ミシェル・ンデゲオチェロ。
読みにく名前ですが、この名前は覚えた方がいいです。

ミシェル・ンデゲオチェロはアメリカのベーシスト兼ヴォーカリスト。
見た目から男性かと思う人もいるかもですが、女性です。

今まで生で観て、オーラが一番スゴかったのはプリンスですが、
次にスゴかったのがミシェル・ンデゲオチェロです。

この次のアルバム「BITTER」などはファンク色が薄れ、
随分雰囲気が変わってしまっていますが、
この「Peace Beyond Passion」はとてもファンキーで、
グルーブが心地いいです。

サックスでジョシュア・レッドマンが参加しています。
正直ジョシュア・レッドマンはあまり好きではないというか、
いいと思えたことがないんですが、このアルバムの
ジョシュア・レッドマンは格好いいです。


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