2017年3月29日水曜日

No.0024 Raaf Hekkema/PAGANINI CAPRICES【Sax:Raaf Hekkema】

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M01   AS:Raaf Hekkema
M02-04 SS:Raaf Hekkema
M05-11 AS:Raaf Hekkema
M12   SS:Raaf Hekkema
M13   AS:Raaf Hekkema
M14-15 SS:Raaf Hekkema
M16   AS:Raaf Hekkema
M17-19 SS:Raaf Hekkema
M20-21 AS:Raaf Hekkema
M22   SS:Raaf Hekkema
M23-24 AS:Raaf Hekkema
全24曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

クラシックサックスのことは全然詳しくないですが、
CD店の店頭で視聴し、あまりのスゴさに即買いしたのが
このアルバム。

『カプリース(CAPRICES)』は、パガニーニが
ソロ・ヴァイオリンのために書いた難曲中の難曲だそうです。
それをサックスでいかにも簡単にやってのけてるのが
本当にスゴい。

M03の「Sostenuto」は聴いたことがある人も多いのではないか
と思いますが、透き通るような音色も聴く価値があります。

普段ジャズとかしか聴かず、クラシックは苦手という人でも、
おそらく聴き入ってしまうはずなので、だまされたと思って 聴いてみてください。

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2017年3月26日日曜日

No.0023 MACEO PARKER/fUNKOVERLOARD【Sax:Maceo Paker,Vincent Henry】

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M01-02 AS:Maceo Paker,TS:Vincent Henry
M03-05 AS:Maceo Paker
M06 AS:Maceo Paker,TS:Vincent Henry
M07 AS:Maceo Paker
M08 AS:Maceo Paker,TS:Vincent Henry
M09-10 AS:Maceo Paker
M11 AS:Maceo Paker,TS:Vincent Henry
全11曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)

メイシオはジェームス・ブラウン(James Brown)
の元バックメンバーで有名で、
フレッド・ウエズリー(Tb)、ピー・ウィー・エリス(Ts)と
JB'sというバンドをやってたりもします。

キャンディー・ダルファーもメイシオの大ファンで、
メイシオのコピーをしてたとインタビューで答えてるのを
読んだこともあります。

「98% FUNK、2% JAZZ!」という彼の名言の通り、
超Funkyで、そんなメイシオの入門にオススメなのが
このアルバム。

個人的にはM05の「Elephant's Foot」が大好きで、
「♪Elephant steps on my foot.」という歌詞が好きで
一緒に歌いたくなってしまいますw

このアルバムが出たのは1998年ですが、
jazz Life別冊の「JAZZ Horn 1999」のインタビュー記事
によると、彼が使っているアルトはセルマーのMark6。
マウスピースはブリルハートのエボリンNo.3。
リードはヴァンドレーンのJAVA 3.5番。
当時は赤JAVAはまだなかったので、緑JAVAですね。

ちなみに、5曲ほどフレッド・ウエズリーも参加してます。

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2017年3月22日水曜日

No.0022 遊佐未森/HOPE【Saxなし】

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サックスなし
全11曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

前回春にオススメということを書きましたが、
今回のアルバムも春にオススメです。

中学、高校の頃、実家から自転車で30分ほどのところに、
春になると一面菜の花畑になる花園がありました。
その花園に菜の花が咲く頃に、このアルバムを持って
昼寝しによく行っていて、特に最後の「野の花」を
繰り返し聴いていました。

遊佐未森は、国立音楽大学出身。
独特な歌い方のため、正直合う人と合わない人がいると
思いますが、オレにはとても癒される声だったりします。

今回もサックスは入っていませんが、
天気のいい春の日に、このアルバムを持って
どこかへ出かけるのもいいと思います。

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2017年3月19日日曜日

No.0021 Bonnie Pink/Let go【Saxなし】

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サックスなし
全13曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

最近邦楽はあまり聴かないんですが、
そんな中、Bonnie Pinkのアルバムは全部持ってるし、
一番聴いてる邦楽がBonnie Pinkだと思います。

だいぶ春らしくなってきましたが、
そんな中、散歩やドライブのお供にオススメなのが
このアルバム。

アコースティックギター、キーボード、ベース、ドラム
が基本のバンド構成で、サックスは入っていません。

アルバム全体を通して、すごく盛り上がる曲が
あるわけではないですが、いわゆる”捨て曲”もなく、
アコースティックギターの音が心地いいです。
あと、それにBonnie Pinkの声がとても合っています。

Bonnie Pinkは髪をピンクに染めてた奇抜なお姉ちゃんという
印象くらいしかない人もいるかもですが、
このアルバムとかをちゃんと聴いてみてもらえると
イメージが変わるのでは?とも思います。


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2017年3月15日水曜日

No.0020 Courtney Pine/CLOSER TO HOME【Sax:Courtney Pine】

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M02 AS: Courtney Pine
M03 SS, TS: Courtney Pine
M04,06 TS: Courtney Pine
M07-09 SS: Courtney Pine
M11 SS, TS: Courtney Pine
M12 AS: Courtney Pine
M13 Sopranino Sax: Courtney Pine
M14,16,18 SS: Courtney Pine
全18曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)

コートニー・パインは、ジャマイカ系のイギリス人。
ロンドンにジャマイカ人地区があることは知らなかったけど、
そこで育ったらしいです。

何年か毎に来日もしており、
何度か聴きに行ったこともありますが、
個人的には世界で一番テクニックがスゴい
サックスプレイヤーだと思っています。
サックスを完全に制覇してるなって感じ。
音もフレーズも格好良すぎます。

このアルバムは、全体を通して、彼のルーツである
ジャマイカのリズムが主体となっており、
心地よいレゲエのリズムに、コートニー・パインの
きらびやかなサックスの音色が乗り、
ウキウキする曲がある一方、
涙が出そうになるほど美しい曲も入っていたりします。

彼はこのアルバムで、ソプラノ、アルト、テナーに加え、
ソプラニーノサックスまで吹いていますが、
ジャケットから情報がわかるのはテナーのみ。

テナー本体はカイルベルト。モノクロ写真なので
正確にはわかりませんが、おそらくカーク・ウェイラムと
同じ黒カイル。

リガチャーはウインスロー。

マウスピースははっきりはわかりませんが、
見た感じはガーデラに見えますね。
ただ、この少しあとぐらいかもしれませんが、
イギリスにまだ住んでいた時代の
フレディ・グレゴリー氏のマウスピースを
使っていて、フレディ・グレゴリー氏本人から、
ハイバッフルのMarkIVモデルを使ってると
聞いたことがあります。

このアルバムはコートニー・パインのアルバムの中で
一番好きで、一番よく聴いているアルバムです。


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2017年3月12日日曜日

No.0019 大江千里/Sloppy Joe【Sax:演奏者名不明】

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M02  ホーンセクションあり(AS&TS?)
M08  ホーンセクションあり(AS&TS?)
M09  AS:不明(Jackさんっぽい気がしますが。。)
全15曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

大江千里さんの初期のベストアルバムです。

渡辺美里と仲が良く、
美里に「10 years」や「すき」など、
名曲を提供してるのも大江千里さんだったりしますが、
このベストアルバムに入ってる曲もいい曲が多いです。

いいグルーブ感の曲が多いので、
ドライブなんかにもオススメです。

参加してるサックスプレイヤーは下記の通り
すごいメンバーです。

Jake.H.Conception
中村哲
平原まこと ← 平原綾香のお父さん
小池修

残念ながら、どの曲で誰が吹いてるのかの情報がありません。
すみません。

ちなみに、M02のホーンセクションは格好いいです。

あと、最近大江千里さんはジャズピアノをやってたりしますが、
それについてはノーコメントということで。。。


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2017年3月8日水曜日

No.0018 BeatNuts/POWER ZONE【Sax:包国充】

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M01 TS:包国充
M02 SS:包国充
M04 TS:包国充
M05 SS:包国充
M06-08 TS:包国充
M09 SS:包国充
全9曲
オススメ度 ★★★(3/5)

前回の「No.0017 KUWATA BAND/NIPPON NO ROCK BAND」にて
包国充さんのことを少し書いた際に紹介したのが
このアルバムです。

BeatNutsは包国充さんが率いるインストバンド。
包国充さんのホームページには下記のような説明があります。
=============================================
6人の Rock Musician の集合体です。
オリジナル曲を中心に Jazz,Funk,Latin,などを
エッセンスとして取り入れGroovy かつ Funky な
Instrumental Bandです。
=============================================
個人的には大人なPopサウンドという感じがします。

このアルバムでは、特にM04のミディアムバラードが
オススメです。

包国充さんのセッティングは、もともと
セルマーのマーク7に、現行リンクの7★番。
今はマウスピースをヴァンドレーン(Vandoren)の
V16メタルの【S】のT7のようです。

V16メタルには、チェンバーの違いにより、
【S】【M】【L】の3種類があり、都内の店頭に
置いてあるのは大抵【M】です。

【S】スモール:従来のV16がSmallと表示され再登場。
   音がまとまりやすく遠達性があります。
【M】ミディアム :一世を風靡した50~60年代のマウスピースに
   啓発され、丸みがあり深みのある音です。
【L】ラージ:40年代の伝統を受け継ぐ往年のヴィンテージサウンドです。

【S】はモデルチェンジ前の従来のV16メタルと
同じ内部形状のようですので、【S】でいい場合は、
従来のV16メタルの中古を探してもいいかもですね。
(個人的にはT55は1本欲しかったりします)

なお、3月19日(日)に高円寺JIROKICHIにて
BeatNuts Liveがあるようです。



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2017年3月5日日曜日

No.0017 KUWATA BAND/NIPPON NO ROCK BAND【Sax:包国充,矢口博康】

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M03 TS:矢口博康
M07 TS:包国充
M09 TS:矢口博康
M11 TS:包国充
全12曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

KUWATA BAND は、原由子さんが産休中の1年限定で活動したバンド。
このアルバムは KUWATA BAND 唯一のアルバムで、
桑田さん自身は“失敗作”だったと語っているそうですが、
かなり格好いい曲ばかりでオレは好きです。

全曲歌詞は英語で、初めて聴いた小学生の頃は
メロディしか聴いていませんでしたが、
今聴いてもメロディしか聴いてないかも。。。(笑)

参加しているサックスプレイヤーは
矢口博康さんと包国充さん。

矢口博康さんのことは知らなかったので
ちょっと調べてみましたが、
”エスパー矢口”の異名をとるそうです。
東京中低域にも参加しているようなので、
バリトンも吹くんですね。

包国充さんはサザンのアルバムなどのサポート
などもやっていたり、自身の BeatNuts という
バンドもやっていたりします。
3年程まではセルマーのマーク7に、
現行リンクの7★番というセッティングにもかかわらず、
すごく艶やかで、キレのある音で、
ハイバッフル系のマウスピースを使わなくても、
しかも現行リンクでもこういう音が出せるんだな
というのが印象的でした。
(別の機会に紹介しますが、BeatNutsの”POWER ZONE”は
 マーク7+現行リンクの組み合わせのはずです)
このアルバムでは、特にM07のテナーソロが
すごく格好良く、ぜひ聴いてみて欲しいです。


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2017年3月1日水曜日

No.0016 Prince/the gold experience【Sax:kathy jason,brian gallagther,dave jason】

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M10 AS:kathy jason、TS:brian gallagther、BS:dave jason(たぶん)
M15 AS:kathy jason、TS:brian gallagther、BS:dave jason(たぶん)
全18曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)

一番好きなミュージシャンはPrinceというほど
Prince好きですが、Princeのアルバムの中で
一番好きなのが、この「the gold experience」。

自宅スタジオで3日間で作ってしまったという記事を
読んだこともありますが、それを信じられないくらい
クオリティが高いです。

M03の「endorphinmachine」は、以前にK-1のテーマ曲
としても使われたりしていたので、
聴いたことがある人も多いはずです。

M10の「now」が特に好きで、
Princeのシャウトが心地いいです。

M16の「I hate u」は心にしみるメロディで、
「I hate u because I love u」
という歌詞が深いです。。。(笑)
また、殿下(Prince)のギターソロが泣けます。

サックスに関しては、「npq horns」が参加していると
アルバムジャケットに記載があります。
メンバーは下記の通り。

michael b. nelson : TB
kathy jason    : AS
brian gallagther  : TS
dave jason     : BS(たぶん)
steve stand    : TP(たぶん)

調べて分かった範囲で担当パートも書いていますが、
(たぶん)と書いた二人に関しては自信がありません。

ちなみにkathy jasonは、1999年11月にペイズリー・パークスタジオ
で行われたライブを収録した「RAVE un2 the year 2000」という
DVDに参加していて、「Nothing Compares 2 U」という曲で
力強いアルトサックスソロを吹いています。(この曲すごくいいです)



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