2017年3月5日日曜日

No.0017 KUWATA BAND/NIPPON NO ROCK BAND【Sax:包国充,矢口博康】

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M03 TS:矢口博康
M07 TS:包国充
M09 TS:矢口博康
M11 TS:包国充
全12曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

KUWATA BAND は、原由子さんが産休中の1年限定で活動したバンド。
このアルバムは KUWATA BAND 唯一のアルバムで、
桑田さん自身は“失敗作”だったと語っているそうですが、
かなり格好いい曲ばかりでオレは好きです。

全曲歌詞は英語で、初めて聴いた小学生の頃は
メロディしか聴いていませんでしたが、
今聴いてもメロディしか聴いてないかも。。。(笑)

参加しているサックスプレイヤーは
矢口博康さんと包国充さん。

矢口博康さんのことは知らなかったので
ちょっと調べてみましたが、
”エスパー矢口”の異名をとるそうです。
東京中低域にも参加しているようなので、
バリトンも吹くんですね。

包国充さんはサザンのアルバムなどのサポート
などもやっていたり、自身の BeatNuts という
バンドもやっていたりします。
3年程まではセルマーのマーク7に、
現行リンクの7★番というセッティングにもかかわらず、
すごく艶やかで、キレのある音で、
ハイバッフル系のマウスピースを使わなくても、
しかも現行リンクでもこういう音が出せるんだな
というのが印象的でした。
(別の機会に紹介しますが、BeatNutsの”POWER ZONE”は
 マーク7+現行リンクの組み合わせのはずです)
このアルバムでは、特にM07のテナーソロが
すごく格好良く、ぜひ聴いてみて欲しいです。


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