2020年1月12日日曜日

No.0181 Tom Scott & the l.a. express/smokin' section【Sax:Tom Scott,Pete Christlieb,Joel Peskin】

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M01 AS:Tom Scott(TS:Tom Scott,BS:Tom Scott)
M02 AS:Tom Scott
M03 AS:Tom Scott
M04 AS:Tom Scott
M05 TS:Tom Scott
M06 SS:Tom Scott
M07 AS:Tom Scott
M08 TS:Tom Scott,Pete Christlieb, BS:Joel Peskin
M10 TS:Tom Scott,Pete Christlieb, BS:Joel Peskin
M11 TS:Tom Scott
全10曲
オススメ度 ★★★★(4/5)




最近いろいろ考えている中で、もともと大ファンだけど、やっぱり好きだな、と思えるのがトム・スコット。
新年になり、昔のバンド仲間のライブを聴きに行ったりして刺激を受け、今年も(”は”かも?)頑張らないと、と決意を新たにしていますが、やはりトム・スコットをもっとコピーしてみようかと思っていたりします。

このアルバムは1999年に発売されたトム・スコット&LAエクスプレス名義のアルバムですが、トム・スコット個人のアルバムという感じが強いです。
ちなみに、Paul Jackson,Jr.、Buzzy Feuten、Harvey Masonなど、そうそうたるメンバーが参加しています。

M01はかなりファンキーな感じですが、全体的にはおとなしめというか、大人っぽい感じの曲が多いかもです。

M11には1996年10月のブルーノート東京でのライブ音源が入っています。本格的に録音されたものではなく記録用にDATで録音されたものらしいので、音質がいいとは言えませんが、ライブ感がとても伝わってきて好きなトラックです。

ジャケットにはアルトサックスしか写っていませんが、この頃はアルトもテナーも、本体はガーデラのブラックニッケル、マウスピースはガーデラのStudioモデルのはずです。
(ちなみに、テナーのリードはファイブラセルを使っていると、2002年のMt.Fujiジャズフェスの時に、直接本人から聞いたことがあります)




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