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2020年12月27日日曜日

No.0229 波多野睦美/美しい日本の歌【Sax:なし】

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SAXなし
全18曲
オススメ度 ★★★(3/5)

メゾソプラノ歌手の波多野睦美さんのことは、昔、古楽好きの知り合いに教えてもらいました。
コンサートで生の歌声も聞いたことがありますが、会場全体を包み込むような優しく、でも優しさの中に強い意志を感じられるような、唯一無二の歌声だと思います。

このアルバムでは、下記のような日本の美しい歌を、ピアノの伴奏のみで歌っています。
耳馴染みのある曲が多いですが、改めて曲の美しさに気付かされたりもしますし、たまにはこういうアルバムをじっくり聴くのもいいですね。

M01 からたちの花
M02 中国地方の子守歌
M03 この道
M04 秋の月
M05 浜辺の歌
M06 ちんちん千鳥
M07 城ヶ島の雨
M08 さくら横ちょう
M09 夏の思い出
M10 たあんきぽーんき
M11 霧と話した
M12 雪の降るまちを
M13 やはらかに
M14 いのちなき
M15 花の街
M16 子守歌
M17 さくら横ちょう
M18 落葉松




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2020年5月10日日曜日

No.0197 カザルス/ブラームス:弦楽六重奏曲第1番【Sax:なし】

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SAXなし
全8曲
オススメ度 ★★★(3/5)




相変わらずリモートワーク中ですが、サックスが入った曲やヴォーカルが入った曲だと音楽に注意が言ってしまうことが多いので、クラシックの三重奏や六重奏くらいの編成の曲が一番合うなと思っています。

そんな中、最近一番リモートワーク中に聴いているのがこのアルバム。
ブラームスの小編成の曲、2曲を収録したもので、下記のような曲および演奏者となっています。

弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 作品18
ヴァイオリン:アイザック・スターン、アレクサンダー・シュナイダー
ヴィオラ  :ミルトン・トーマス、ミルトン・カティムス
チェロ   :パブロ・カザルス、マドレーヌ・フォレイ

ピアノ三重奏曲第1番ロ長調 作品8
ピアノ   :デイム・マイラ・ヘス
ヴァイオリン:アイザック・スターン
チェロ   :パブロ・カザルス

「カザルス・エディション」というシリーズもののアルバムで、その15番目になります。
ブラームス好きなのと、どちらにもアイザック・スターンが参加していて、まず間違いはないだろうと思って購入しましたが、予想通り、上質の音楽を聴くことができ、オススメです。




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2020年3月22日日曜日

No.0190 ベルリン・フィル・ホルン・カルテット/ライブ・イン・トーキョー,1992.1.28【Sax:なし】

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Saxなし
全30曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)




1992年1月28日に東京文化会館小ホールで行われたライブの録音です。
当時まだ学生でしたが、NHKでライブの放送があったのをたまたま観て感動し、CDを手に入れました。

ライブのメインの曲ももちろん素晴らしいですが、アンコールの下記4曲が楽しすぎます。

M27 陽気な山番
M28 狩りの行進曲
M29 狩人の合唱 ~歌劇「魔弾の射手」より
M30 菩提樹 ~「冬の旅」より

M27の曲の最後のppの高音(ハイF)をいとも簡単そうに出しているのがスゴすぎるし、M29の曲の途中で演奏しながら叫ぶ「ヨッホ!」という掛け声も楽しいです。
(サックスもそうですが、演奏中に少し歌ったり声を出すのって難しいんです)

ちなみに、カルテットのメンバーと使用楽器は下記の通りです。

ゲルト・ザイフェルト      : ヤマハ YHR-85V
ノーベルト・ハウプトマン : アレキサンダー 103
クラウス・ヴァレンドルフ : アレキサンダー 1107
マンフレッド・クリアー   : ヤマハ YHR-861





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2020年1月19日日曜日

No.0182 Branford Marsalis/IN MY SOLITUDE LIVE AT GRACE CATHEDRAL【Sax:Branford Marsalis】

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M01 SS:Branford Marsalis
M02-M04 TS:Branford Marsalis
M05-M07 SS:Branford Marsalis
M08 TS:Branford Marsalis
M09 SS:Branford Marsalis
M10-M11 TS:Branford Marsalis
全11曲
オススメ度 ★★★★(4/5)




2012年10月5日にサンフランシスコのグレース大聖堂で行われた、ブランフォード・マルサリスのソロ・ライブを収録したアルバムです。
M10の「BLUES FOR ONE」をYouTubeで聴き、即購入しました。

ソロ・ライブということで、ブランフォードのソプラノ&テナーの柔らかな音色を存分に楽しむことができ、また大聖堂の中ということで独特の残響が心地いいです。

ブルース、スタンダード、クラシックなど、ジャンル問わず、普段ブランフォードはこうやって即興をしながら練習したりもしているんだろうな、と聴きながら思ったりしました。

M10の「BLUES FOR ONE」は、曲名の通り、一人で演奏するブルースですが、メロディと伴奏を一人で行っているような感じで、ブルースの練習にもとてもいいと思います。こういう演奏をさらっとするのって、すごく格好いいと思います。

あまり来日してくれませんが、今年はブランフォードの演奏を生で聴けたらいいな。




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2019年9月15日日曜日

No.0164 SUGAWA meets RON CARTER/air【Sax:須川展也】

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M01 SS:須川展也
M02-M06 AS:須川展也
M07 SS:須川展也
M08-M12 AS:須川展也
全12曲
オススメ度 ★★(2/5)


ロン・カーターにサイン&握手してもらいたくて買ったCDです(笑)。
ロン・カーターに握手してもらったことがあるって、スゴいでしょ!

収録されているのは下記のような12曲。
クラシックを中心に、M04、M05のようにジャズの曲なども織り交ぜたりしてありますが、ジャズだけでなくクラシックも相当な腕前のロン・カーターに対し、須川さんはジャズはできないので、クラシック系中心に絞ってもよかったのでは、と個人的には思います。

M01 アリオーソ
M02 ブラジル風バッハよりアリア
M03 アルハンブラの想い出
M04 アイ・ガット・リズム
M05 サマータイム
M06 ポロヴェッツィアン・ダンス
M07 G線上のアリア
M08 グリーンスリーブス幻想曲
M09 ハフナー
M10 美しい夕暮れ
M11 火祭りの踊り
M12 想いの届く日

たとえば、M06の「ポロヴェッツィアン・ダンス」は大好きな曲で、曲の冒頭からロン・カーターのソロまでは素晴らしいのですが、須川さんのアドリブになってから、特にアップテンポになってからはノーコメント。。。という感じで、個人的にはもったいないなぁという感じがしてしまいます。
    
ただ、M08の加古隆さんの曲を選んでることとかは面白かったりします。



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2019年7月14日日曜日

No.0155 Sohre Rahbari/サクソフォーンとオーケストラのための作品集【Sax:Sohre Rahbari】

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M01-M09 AS:Sohre Rahbari
全9曲
オススメ度 ★★★★(4/5)




あるサックス奏者の方がナクソス(NAXOS)のCDをインスタにUPしているのを見て、自分が持ってるナクソスのCDを引っ張り出してきました。

ナクソスは、クラシックのレーベルで、古楽とかまで広く扱っていて、しかもコスパが素晴らしいです。ちなみに、このCDは新品で買っても1,291円!

ナクソスのことは、昔付き合っていた彼女がパイプオルガンをやっていて、古楽好きだったということもあり、グスタフ・レオンハルトやクイケン兄弟とかのCDなどを借りて、よく聴いたりしていました。

このアルバムは、イランのテヘラン生まれのソーレ・ラハバリ(Sohre Rahbari)が、兄で指揮者のアレクサンダー・ラハバリと一緒に録音したもの。
どちらも詳しくは知らないですが、アレクサンダー・ラハバリは日本語のWikiもあるし、世界的に著名な指揮者のようですし、ソーレ・ラハバリのサックスもかなりの上手く、聴き応えがあります。

演奏している曲は下記のような感じ。

ミヨー:スカラムーシュ - サクソフォーンとオーケストラのための組曲
M01)Vif
M02)Modere
M03)Brazileira

グラズノフ
M04)アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲 変ホ長調 Op.109

ドビュッシー
M05)アルト・サクソフォーンとオーケストラのための狂詩曲

イベール:アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲
M06)Allegro con moto
M07)Larghetto - Animato molto

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より
M08)第2曲 古城

S.ラハバリ
M09)サクソフォーン独奏のための日本風即興


M01のミヨーの曲で、何か楽しいことが始まりそうなワクワクが詰まっている感じで、一気にラハバリの世界に引き込まれてしまいます。
M06のイベールの曲は、クラシックサックス奏者がよく演奏する曲なので、聴いたことがあるかもですね。
M09は、なんと、尺八を参考にしたと思われる即興曲まで!

クラシックサックスのことはあまり詳しくない自分でさえ引き込まれてしまいましたし、クラシックサックスをあまり聴いたことがない人でも十分に楽しめるアルバムだと思います。






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2019年3月31日日曜日

No.0140 今井奈緒子/バッハ:クラヴィーア練習曲集 第3部【Sax:なし】

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[DISC 1]
M01-M14 Saxなし
[DISC 2]
M01-M13 Saxなし
全27曲
オススメ度 ★★★(3/5)


昔付き合っていた相手がパイプオルガンをやっていた関係で、当時はパイプオルガンやビオラ・ダ・ガンバなどの古楽のコンサートなどにも行ったりしていました。
その中で一番好きだったのがJ・S・バッハの「クラヴィーア練習曲集」の”前奏曲 変ホ長調(BWV 552a)”でした。

先日、NHK BSでやっている「クラシック倶楽部」という番組で、この曲の演奏が含まれた回があったので録画して、楽しみして観ましたが、テンポとかもろもろが自分に合わずにがっかりしたことがありますが、自分がとても好きな演奏は、この今井奈緒子さんの演奏です。

今井さんの演奏はもちろん生でも聴いたことがありますし、演奏会後に少し話をさせていただいたこともありますが、とても気さくでいい人でした。

また今井さんの演奏を聴きに行きたいですが、どうやって情報を入手したらいいかわからずに困っていたりもするので、もし情報をお持ちの方はぜひ教えていただけるととても助かります!

ちなみに、パイプオルガンはたくさんの”パイプ(管)”の集合体で出来ていますし、サックスと通じるところがあると感じたりもします。
ただ、あの大きさもありますし、圧倒的な迫力は他のどの楽器もかなわないと思いますし、ときどき生で聴きたくなります。




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2018年9月30日日曜日

No.0114 清水靖晃&サキソフォネッツ/PENTATONICA【Sax:清水靖晃、江川良子、他】

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M01-M12 TS:清水靖晃 SS&TS:江川良子、林田祐和、BS:鈴木広志、東涼太
全12曲
オススメ度 ★★(2/5)



サックスだけでバッハの『無伴奏チェロ組曲』を演奏し、確かTV CMでも使われたりして有名な清水靖晃&サキソフォネッツのアルバムです。

M10はエチオペア伝統曲となっていますが、もともと和の要素が強い曲なのか、清水氏が和の要素を強く感じるようにアレンジしたのかはわかりませんが、何も知らずに聞いたら、エチオピアの伝統曲とかわからないと思います。

全体的に激しい曲はなく、なんとなく懐かしいというか、昭和の風景がよく合いそうな雰囲気がします。

自分は中低音が好きなので、サキソフォネッツのようにテナーサックスとバリトンサックス中心の音楽は好きなはずなんですが、正直自分にはあまり合わなかったんだと思います。
個人的にはバッハを演奏しているサキソフォネッツの方が好きです。(もともとバッハの無伴奏は大好きなので仕方ないかもですが)

ただ、久しぶりに江川良子さんのテナーサックスを聴きに行きたくなりました。


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2018年8月5日日曜日

No.0106 村治佳織/Pastrale【Sax:なし】

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サックスなし
全13曲
オススメ度 ★★★(3/5)


前回は暑い日にはボサノバってことでしたが、クラシックギターでスペイン音楽を演奏しているこの村治佳織さんのアルバムとかも聴きたくなります。

「アランフェス協奏曲」で有名なホアキン・ロドリーゴの曲を集めた作品で、ギター1本でいろんなカラーを表現してくれています。
(「アランフェス協奏曲」は入っていませんが)

ジョン・ウイリアムズみたいな巨匠の演奏と比較してしまうとどうしても”若さ”が気にはなりますが、でも逆に若いからこそ表現できることもあると思いますし、このアルバムは個人的には結構好きです。



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2018年3月25日日曜日

No.0087 オムニバス/サックス×サックス~サクソフォン・アンソロジー~【Sax:大森義基、新井靖志、他】

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オススメ度 ★★★(3/5)

3月16日にアーシャ・ファテーエワさんのサクソフォン・リサイタルへ行ってから、クラシックサックスのCDを中心に聴いてたりします。
その中で一番聴いてるのがこのアルバム。

日本のクラシックサックス界を代表するサックス奏者の演奏を集めたオムニバスアルバムで、クラシックサックスの入門に最適です。
収録曲と演奏者は下記のような感じ。

M01. J.S.バッハ:プレリュード ~組曲 第1番 BWV1007より/栃尾克樹(BS)
M02. F.シューベルト:アヴェ・マリア/アルディ・サクソフォーン・クヮルテット
M03. C.ドビュッシー:プレリュード/大森義基(SS)
M04. C.サン=サーンス:白鳥/栃尾克樹(BS)
M05. G.フォーレ:月の光 Op.46-2/彦坂眞一郎(AS)
M06. M.ナイマン:ソングス・フォー・トニー 第1曲/アルティ・サクソフォーン・クヮルティット
M07. P.ウッズ:ソナタ 第1楽章/池上政人(AS)
M08. F.プーランク:愛の小経/大森義基(AS)
M09. C.ケクラン:2本のサクソフォンのための24のデュオ 第4番/彦坂眞一郎(AS)&新井靖志(AS)
M10. C.ケクラン:ジーン・ハーローの墓碑/彦坂眞一郎(AS)
M11. 吉松隆:Run, Bird ~ファジーバード・ソナタより/田端直美(AS)
M12. F.サルトーリ:タイム・トゥ・セイ・グッバイ/アルディ・サクソフォーン・クヮルテット
全12曲

一番感動したのはM03の大森義基さんのソプラノサックス。こんなに柔らかく透き通った音色のソプラノサックスは聴いたことがなく、最初に聴いた時はビックリしました。ぜひ聴いてみて欲しいです。

ちなみに、2016年に残念ながら若くして亡くなられた新井靖志さんの演奏も入ってます。


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2018年2月11日日曜日

No.0081 JAN GARBAREK-THE HILLIARD ENSEMBLE/MNEMOSYNE【Sax:JAN GARBAREK】

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CD1
M01-02 SS:JAN GARBAREK
M04-10 SS:JAN GARBAREK
CD2
M01-02 SS:JAN GARBAREK
M03-04 TS:JAN GARBAREK
M05-06 SS:JAN GARBAREK
M07 TS:JAN GARBAREK
M08-10 SS:JAN GARBAREK
2枚組 全20曲
オススメ度 ★★(2/5)

ノルウェー出身のヤン・ガルバレクが、古楽の男性声楽カルテットとして有名なヒリヤード・アンサンブルとコラボレーションした作品。
グレゴリオ聖歌にサックスが乗るという感じの、今までにない作品だったりします。

ヤン・ガルバレクは「ソプラノ&テナーサックス」となっていますが、ほぼソプラノサックスを吹いています。
個人的には、倍音がすごく多く、他の人と全く違うヤン・ガルバレクのテナーサックスの音色が好きなので、ちょっと物足りないというのが正直なところ。
もちろん、ソプラノサックスの音色もキレイではあるんですが。。

レビューなどを見ると、この「ムネモシネ」より「オフィチウム」の方が評価が高かったりするので、そっちも手に入れてみたいと思っていたりします。
(「オフィチウム」はこれまでのECMの最高売り上げを記録したアルバムの1枚でもあるみたいだし)

ちなみに、ヤン・ガルバレクは「The SAX Vol.10」の表紙になっていたりしますね。その号ではヤン・ガルバレクのインタビュー記事も読むことができます。

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ちなみにヤン・ガルバレク は、テナーは6★番くらいのマウスピースを使ってるんですよね。開きはあまり広くせず、リードは少し厚めのを使っているのかなと思われます。



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2017年11月12日日曜日

No.0068 モーツァルト/レクイエム ニ短調【Saxなし】

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M01-M14 サックスなし
全14曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

昨日の朝のツイッターでもつぶやきましたが、休日の朝からモーツァルトの「レクイエム」が聴きたくなり、このアルバムを引っ張り出してきて、この週末は何度も何度も聴いてました。ちょっと病んでるのかも。。。?(笑)

もともとモーツァルトが大好きというわけではないですが、この「レクイエム」はすごく好きです。
ヴェルディ、フォーレとともに「三大レクイエム」と言われたりしますが、「レクイエム」はモーツァルトのが一番好きです。

映画「アマデウス」で描かれていたように、作品が完成する前にモーツァルトは亡くなってしまい、弟子により補筆完成されたものです。

モーツァルトが何かにとりつかれていたのが伝わってくるような、独特な雰囲気があり、明るい感じのモーツァルトしか知らない人には特にオススメです。

ちなみに、このアルバムを選んだのは、重々しい感じを出せるのはやっぱりベルリンフィルだろうというのがまずあり、カラヤンなら間違いないだろうと思ったからです。

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