ラベル サントラ(ジャンル) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サントラ(ジャンル) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月5日日曜日

No.0205 T・J・Cオーケストラ/シンフォニー風の谷のナウシカ【Sax:なし】

←クリックできます!
SAXなし
全9曲
オススメ度 ★★★(3/5)


コロナ自粛解除後、映画に関する嬉しいニュースといえば、ジブリ4作品(『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』)の同時上映ですね。
『ゲド戦記』は置いといて、『もののけ姫』と『千と千尋の神隠し』は映画館で観たことがあるので、映画館で観たことがない『風の谷のナウシカ』を先週観に行きました。
話はもちろん知っていますが、それでも泣けましたし、劇中で流れていた曲の美しさも印象的でした。


帰ってきて早速注文したのがこのアルバムです。
「シンフォニー」と書いてある通り、ナウシカの音楽をオーケストラで演奏したアルバムです。
久石譲さんによると、もともとナウシカの音楽は、
「シンセサイザーを使って、いかにアコーステックな広がり」
というコンセプトで作ったらしく、シンフォニーバージョンが悪いわけがないですが、どの曲も本当に美しいです。

映画の最初に流れるM01の「風の伝説」のピアノは奇麗すぎて涙が出そうになります。あとヴァイオリンも。
また、M09の「谷への道」の冒頭のチェロもいいですね。

ちなみに、今日もう一度映画館で『風の谷のナウシカ』を観てきましたが、やはり感動しました。

T・J・Cオーケストラの「T・J・C」はちょっと調べみてよくわからなかったんですが、ジャケットの一部を見てこれかな?と思ったのが「Tokuma Japan Corporation」。
誰か正解を知ってる人がいたら教えてください。

※ 念のため書いておきますが、このアルバムには子供時代のナウシカが歌う「ラン、ランララ、ランランラン♪」は収録されていません。




英会話

2019年10月20日日曜日

No.0169 Soundtrack/BATMAN【Sax:Eric Reeds】

←クリックできます!
M01-M09 SAXs:Eric Reeds(どこでどう使われてるか全部把握は不可)
全9曲
オススメ度 ★★★★★(5/5)


昨日、映画「JOKER」を観に行く前に、やっぱり聴きたくなってこれを聴いていました。

今回の「JOKER」は、このサントラの「BATMAN」とテイストが全く異なり、映画内では重厚なチェロの音が印象的だったり、全体的に暗い感じなのに対し、このサントラは全曲Princeが手掛けていることもあり、”Party”そのものという感じです。

自分がちょうど中学生の頃にこの「BATMAN」の上映があり、初めて買ったPrinceのアルバムだったりもしますが、初めて聴いた時は正直かなりの衝撃でした。

それまでは小学生の頃からマイケル・ジャクソンが大好きな子供でしたが、それまでに聴いていた綺麗に整った曲とは違い、特にM09の「BATDANCE」などは何でもありだし、Princeの声域の広さに驚いたり、M03の「THE ARMS OF ORION」のメロディの綺麗さに驚いたり、とにかく一気にPrinceにはまり、今でも一番好きなミュージシャンだったりします。

サンプリングっぽく使われてたりもするので、どこでどのサックスを吹いてるかとかはわかりませんが、Princeのライブなどにも参加しているEric Reedsの名前が載っています。(ちなみに彼はテナーサックスがメイン)

ちなみに映画「JOKER」は、観終わった直後は期待したほどではなかったと思いましたが、最後の面談時のコメントや、終わる直前の追いかけられているような映像など、何かひっかかるというか、腑に落ちない点をいろいろと考えたり、アメリカのマニアのコメントなども調べてみたりすると、かなり奥が深い作品だなと思いました。




英会話

2019年5月12日日曜日

No.0146 Soundtrack/E.T.【Sax:なし】

←クリックできます!
Saxなし
全8曲
オススメ度 ★★★(3/5)


午前10時の映画祭で、5月16日(木)まで「E.T.」をやっているので、昨日観に行ってきました。そして、かなり泣きました。

「E.T.」は映画館に観に行った最初の映画。
当時は「E.T.」がすごいブームとなっており、映画館に行くと、通路にぎっしり座り観、立ち観がいるような状態。
うちは家族4人で出かけ、2人ずつに分かれはしたけれど、運よく座ることができました。
ただ、当時自分はまだ小学校の低学年くらいで、字幕が読めず、いちいち
「なんて書いてあるの?」
と聞いていたのをよく覚えています。
案の定、昨日観に行って、映像はいくつも覚えてるけど、会話はほぼ覚えてなかったです(笑)

この「E.T.」のサントラはジョン・ウイリアムズが作曲しています。
そんなわけで、「E.T.」は自分にとって、ジョン・ウイリアムズの曲を初めて聴いた映画でもあるはずです。

M05の「Flying」は、E.T.を載せた自転車が空を飛ぶ有名なシーンで使われている有名な曲ですが、この曲を聴くとあのシーンがありありと蘇って来ますし、やはりワクワクしてしまいます。

また、M03、M07のピアノなども、ジョン・ウイリアムズっぽい曲で、とても綺麗です。

ちなみに、昨日「E.T.」を観てかなり泣きました。
金曜日の夜は仕事で遅くなり、ちょっと行くのを迷ってたりしましたが、観に行って本当によかったです。




英会話

2019年2月10日日曜日

No.0133 Soundtrack/THE GOONIES【Sax:なし】

←クリックできます!
Saxなし
全10曲
オススメ度 ★★★(3/5)


先日、YouTubeで「U.S.A.For Africa - We Are the World」を観ていて、久しぶりにシンディ・ローパーを聴きたくなり、引っ張り出してきたのがこの「グーニーズ」のサントラ。

グーニーズのテーマソング「The Goonies 'R' Good Enough」はシンディ・ローパーが歌っていますが、当時小学生だったオレには、かなり癖が強い歌い方をし、アルバムジャケットの裏にこんな写真があるシンディ・ローパーがとても気になりました(笑)


この頃は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ゴーストバスターズ」「グレムリン」などもありましたが、自分が子供だったからなのか、当時の映画がオリジナル作品で本当に面白かったのかはよくわかりせんでしたが、ワクワクする映画が多かったのは間違いないと思っています。

「グーニーズ」はファミコンのゲームにもなっており、「The Goonies 'R' Good Enough」がインスト版が流れる中、ゲームに熱中していたのも覚えています。
(うちはなかなかファミコンを買ってもらえなかった家庭でしたが)

アルバムに戻りますが、最後の「グーニーズのテーマ」はあのデイブ・グルーシンが作曲していて、映画全体のデイブ・グルーシンになっています。
デイブ・グルーシンの大ファンだったりしますが、子供の頃は何も知らずにこの曲をよく聴いていましたし、もともと彼のメロディが好きなのかもしれません。

当時はちょうどシンセ全盛期だったせいか、いろんなアーティストの曲が入っているにもかかわらず、ホーンセクションが入っている曲がなく、ホーンが担当しそうなフレーズは全てシンセサイザーで演奏されていたりします。(マイケル・ジャクソンの「BAD」とかと似てますね)




英会話

2018年2月25日日曜日

No.0083 Soundtrack/saving private ryan【Saxなし】

←クリックできます!
サックスなし
全10曲
オススメ度 ★★★(3/5)

1998年に公開された、監督スティーヴン・スピルバーグ、主演トム・ハンクスの映画『プライベート・ライアン』のサントラです。
第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台にした戦争映画で、映画の冒頭から約20分間にもおよぶノルマンディー上陸作戦を描く戦闘シーンはとてつもなくすさまじく、色々なことを考えさせられ、映画館で3回観ました。
(当時、社会人になったばかりの研修中で寮にいて、休みの日にすることがなかったというのもありますが)

音楽はスピルバーグ映画には欠かせないジョン・ウイリアムズで、そうなると演奏は当然ボストン交響楽団です。

M01の「戦没者への賛歌」を聴きたくてこのサントラを買いました。
最初にトランペット2本の音が遠くから聴こえてくる感じがしますが、実際にホールで録音しており、その際、オーケストラはステージ上、2人のトランぺッターはホールの一番後ろの端からトランペットを吹いているそうです。
(遠近感があるのはそのせい)

昨日やーっと「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を映画館に観に行き、冒頭のテーマ曲に一番感動し(笑)、ジョン・ウイリアムズのことを思い出したせいか、無性にこのサントラも聴きたくなりました。

独特な雰囲気の曲が多いですが、M01の「戦没者への賛歌」だけを聴くためだけに買う価値ありです。

←クリックご協力お願いします!

英会話

2017年10月29日日曜日

No.0066 Soundtrack/GOOD-BY HERO【Saxなし】

サックスなし
全9曲
オススメ度 ★★★★(4/5)

1987年に日・米・伊合同で制作された映画「GOOD-BY HERO」のサウンドトラックです。
この映画は、F-1 GP(Formula 1 Grand Prix)の"死の瞬間"を多く含むドキュメンタリー映画です。

子供の頃からモータースポーツが大好きで、F-1は87年にフジテレビで放送が始まった時からずっと観ています。
1994年サンマリノGPでのアイルトン・セナとローランド・ラッツェンバーガーが事故死しましたが、それから20年以上F-1では事故死は起きていません。
モータースポーツを好きな子供は増えて欲しいけど、そこは”死”と隣り合わせであることはちゃんと知っておいて欲しいし、そういう意味でこの映画は素晴らしい映画でした。



このサントラに入っている歌詞のある歌は全て矢沢永吉さんが歌っています。全て英語の歌詞ですが、歌だけでなく英語も上手くビックリさせられてしまいます。
インストの曲も、映画の性質上、明るく楽しい曲は少ないですが、フルートやチェロが奏でる美しいメロディーの曲などが収録されています。

Amazonではこのアルバムが見つけられなかったので、入手するのは困難かもですが、オークションなどで見つけたら聴いてみて欲しいアルバムです。

ちなみに、アルバムのジャケットの写真は伝説のドライバーの一人であるジル・ヴィルヌーヴ。
もとF-1ドライバーのジャック・ヴィルヌーヴのお父さんです。
カナダGPが開催されているモントリオールの「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット」は、カナダ人である彼の名前をサーキット名に付けてたりしますね。

←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年8月27日日曜日

No.0057 Soundtrack/Gremlins 2【Sax:演奏者名不明】

←クリックできます!
M07 AS:不明
全12曲
オススメ度 ★★(2/5)

子供の頃、グレムリンが大好きでした。
昨日、映画「グレムリン」の第3弾に関する
情報がツイッターに挙がっていて、
ぜひ実現して欲しいと思っています。

グレムリンといえば、
シロフォン(木琴)が印象的なテーマ曲が
好きだったりもするし、昨日からこの
サントラを何度も聴いてます。

サックスなんて入っていないような、
と思っていたら、M07に昔のブレッカーブラザーズ
時代のマイケル・ブレッカーのようにエフェクトを
かけたようなアルトサックスの音が聴こえて来て
ちょっとビックリしました。誰なんだろ、これ。

ちなみに、映画「グレムリン2」上映時に
ギズモのぬり絵コンテストがあり、
子供向けのコンテストに(確か)高校生だった
自分も応募し、入選商品として下記写真のような
非売品ギズモをもらい、
今もうちにいたりします。。(笑)


映画「グレムリン」の第3弾は
当時のままパペットで撮影する意向とのこと。
CGじゃあの味は出ないし、ぜひパペットで
実現して欲しいと願ってます!

←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年6月18日日曜日

No.0047 Soundtrack/THE BODYGUARD【Sax:Kirk Whalum,Kenny G】

←クリックできます!
M01 TS:Kirk Whalum
M07 AS(たぶん):Kenny G
M08 AS:不明
M10 TS:不明
M11 SS:Kenny G
全13曲
オススメ度 ★★★(3/5)

今は亡きホイットニー・ヒューストンが主演し、
「I Will Always Loves you」が大ヒットした
映画「ボディガード」のサントラです。

前半の6曲はホイットニー・ヒューストンが歌っていますが、
改めて、本当にすごい声をしてるし、
こんな歌手はそうそう出てこないだろうなと思います。
M02の「I Have Nothing」やM04の「Run To You」などの
バラードも聴き惚れてしまいます。
今聴いても本当にいい曲ですね。

M01の「I Will Always Loves you」のバックで
サックスソロを吹いてるのはカーク・ウエイラム。
誰にソロを吹かせるかを決めるとき、
カークを売り出すことにしたので
ソロを吹かせたという話も聞いたことがあります。

M07とM11にはケニーGも参加してます。
M07はアルトに聴こえますが、もし違ったら教えてください。


←クリックご協力お願いします!


英会話