2019年11月10日日曜日

No.0172 塩谷哲/SALT III【Sax:小池修、山本拓夫、山本一、Bob Zang】

←クリックできます
M01 AS:小池修、TS:山本一
M02 AS&TS:Bob Zang、BS:山本拓夫
M03 AS:小池修、TS:山本一
M04 AS:小池修、TS:山本一
全11曲
オススメ度 ★★★(3/5


東京藝術大学在学中より、10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動し、有名になった塩谷哲さん。佐藤竹善さんと”SALT & SUGAR”やる前までは、貴公子みたいな感じの印象だったのに、竹善さんに正体をバラされてからはキャラが迷走している感は否めないかも。。。w

そんな塩谷哲さんの3枚目のソロアルバムです。
上に書いてある参加しているサックス奏者の名前を見てもわかる通り、参加メンバーはかなり豪華です。M06では、オルケスタ・デ・ラ・ルスのBrass Section全員が参加していたりもします。

サックス参加曲が前半に偏っていることからもわかる通り、前半はホーンが入ったノリのいい曲、後半はピアノをじっくり聴かせる感じの曲が多い印象です。

M02は露崎春女さんのヴォーカルをフィーチャー(ただし、歌詞はないですが))したファンキーな曲で、グルーブ感が素晴らしいです。朝出かける前にこの曲を聴くと元気になれます。
昔からライブで塩谷さんのソロを何度も聴いてきましたが、日本のピアニストであんなグルーブ感出せる人はそうそういないんじゃないかと個人的に思います。

M11のピアノソロもいいですが、M08のPerの大儀見元さんとのデュオ曲がとても綺麗で、胸に沁みます。




英会話

0 件のコメント:

コメントを投稿