2020年6月28日日曜日

No.0204 郵政省簡易保険局・NHK制定/NHKラジオ体操第1第2【Sax:なし】

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SAXなし
全11曲
オススメ度 ★★(2/5)


ちょっと番外編みたいな感じですが、日本人ならみんな知ってる「ラジオ体操」のCDです。普通に売ってます。

ラジオ体操 第1と第2と、補助体操が7個入っています。
作曲者を見てちょっとビックリしましたが、ラジオ体操 第2は団伊玖磨さんの作曲なんですね。

よく言われることですが、ラジオ体操を本気でやれば、結構な運動になります。
コロナ太りにもいいかもです。

あの聞き慣れたピアノは、大久保三郎さんというピアノ伴奏者の演奏で、1957年から1998年まで、およそ41年間に渡ってNHKラジオ体操のピアノ演奏を担当していたそうです。
1960~80年代には、慶應義塾中等部の教師もしていたそうですが、公務員

CDを買うと、下記のような各運動の説明が書いてある冊子も入っています。

ちなみに、ジャケット部分の絵ですが、下記の赤い矢印部分の動作はさすがにないですが。。。(笑)





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2020年6月21日日曜日

No.0203 海野あゆみ/FIND A NEW PLACE【Sax:海野あゆみ

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M01-M03 AS:海野あゆみ
M04 SS:海野あゆみ
M05 AS:海野あゆみ
M06 SS&AS:海野あゆみ
M07 SS:海野あゆみ
M08 AS:海野あゆみ
M09 TS(たぶん):海野あゆみ
M10-M11 AS:海野あゆみ
M12 SS:海野あゆみ
全12曲
オススメ度 ★★★(3/5)




以前から気にはなっていたけど、なかなか聴くチャンスがないままだった海野あゆみさんでしたが、新型コロナウイルスの影響での自粛期間にインスタライブを始めていたのを見るようになり、2時間のインスタライブのうち、サックスを吹くのは2曲のみだったり、顔が一度も出てこなかったり、洗濯機やミカンになったり、2時間くらいずっと髭男の「プリテンダー」を繰り返し吹いていたり、と、何も知らずに観た人には、とてもサックス奏者だとはわからなそうなのが多く、でもそのためコアなというか、物好きなファンが付いたようでした(笑)
(ちなみに最近は、インスタライブもたまにやっていますが、17Liveで配信してたりします)

このアルバムはそんな海野あゆみさんが2016年に発売したソロアルバムです。
インスタからDMすると、海野あゆみさんから直接購入でき、アルバムジャケットへのサインはもちろん、生写真まで付けてくれました!


ライナーノーツを読むと、好きなサックス奏者としてすぐに挙げたのはボニー・ジェイムスだそうで、確かにM04などはボニー・ジェイムスの影響を受けてそうというのがよくわかります。
ちなみに、オレもボニー・ジェイムス大好きなので。

ボニー・ジェイムスの影響があったのかどうかはわかりませんが、ドラムは生ではなくて打ち込みにしたそうで、そのため M02 とかはクラブっぽい雰囲気が出ていてとても格好よかったりします。
また、M03では、色っぽいというか、エロい吹き方をしていて、いい感じです(笑)

M11の「ASAMI」は、海野あゆみさんの姉であり、ジャーナリストとしてTV等で活躍されている海野麻実さんが結婚する時に、お母さんと一緒に作り、演奏した曲だそうです。
インスタライブの物好きなファンの間ではとてもメジャーな曲です(笑)
ちなみに、YouTubeに『Sax World Series ライブ動画⑧ 海野あゆみ 「Asami」』という動画もUPされていますので、興味があれば探してみてください。

M08にはレゲエ調の曲も入っていたり、全体的に完成度は高く、聴きごたえがあります。
(少々粗いところは感じられたりもしますが)

最近はアルトはガーデラかTheo Wanneの青いマウスピース(おそらくSHIVA)を使っているのが多いようですが、このアルバムのジャケットを見るとメイヤーっぽいですね。
サックス本体はネックの前面部分がはっきり見えないので正確にはわかりませんが、土岐英史さん門下生ということもありますし、おそらくマーク7ではないかと思います。
ただ、土岐英史さん門下生だと、マウスピースはクラウド・レイキーを使っている人が多いのに、そうじゃないな。

ちなみにテナーは、アルトと同じくTheo Wanneの青いマウスピース(おそらくSHIVA)のマウスピースを使っているようですね。
もらった生写真のマウスピースはWoodstone(石森管楽器)のTM-1だけど。




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2020年6月14日日曜日

No.0202 竹内まりや/Impressions【Sax:Ernie Watts,土岐英史,本田雅人,渕野繁雄】

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M05 TS:渕野繁雄
M08 TS:本田雅人
M10 TS:Ernie Watts
M11 SS:土岐英史
全15曲
オススメ度 ★★★(3/5)


山下達郎さんが東京FMで毎週日曜日の14時から放送している「サンデー・ソングブック」を毎週聴いていますが、年末などに竹内まりやさんと二人で夫婦放談をやっていたり、昨年は竹内まりやさんがデビュー40周年だったこともあり、竹内まりやさんの曲がかかることも多く、以前より聴く回数が増えました。
また、関ジャムでも竹内まりやさんの特集などがあったりもしましたね。

最近はYouTubeでライブ版の「プラスティック・ラヴ」にはまってたりもします。(サビでは、バックの達郎さんの方が目立ってますが(笑))

この「Impressions」は1994年に発売されたベスト盤です。
残念ながら「プラスティック・ラヴ」も「カムフラージュ」も入っていないので、 2008年に発売されたベスト盤「Expressions」 の方を欲しいんですが。。。

歌がいいのはもちろんですが、参加しているサックス奏者がかなり豪華です。
土岐英史さん、本田雅人さん、渕野繁雄さんだけでなく、なんとアーニー・ワッツまで参加しています。

M08の本田雅人さんは普段のアルトではなくテナーで参加していますが、アルトっぽいテナーだなぁ、と思ってしまいました。セッティングが気になります。
M10のアーニー・ワッツはちょっと演歌風で、逆にレアかもです(笑)
M11の土岐さんのソプラノソロは泣けます。

ちなみに、達郎さんのライブに欠かせないピアニストである難波弘之さんも結構参加しています。
昨年、難波さんが病気で手術された時、代わりのピアニストはいないからってことで、達郎さんのライブが延期になったりもしましたし、絶大な信頼を得ていることは十分にわかりますね。




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2020年6月7日日曜日

No.0201 Rhonda Smith/intellipop【Sax:Gary Harris】

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M05 TS:Gary Harris
M06 SS:Gary Harris
全10曲
オススメ度 ★★(2/5)


Princeのアルバム「the rainbow children」 のワールドツアーを日本武道館へ観に行った際、パンツスーツを着て、エレクトリックベースを弾く、格好良すぎる女性がいて、誰だ??と思ったらロンダ・スミスでした。
エレクトリックベースをポールに見立ててダンスしているようにも見えたし、胸の大きさとウエストのくびれが目立つスタイルの良さに、かなりエロスを感じました(笑)


ちなみに、 PinceのライブDVD「PRINCE LIVE AT THE ALADDIN LAS VEGAS」でもその様子を観れますし、DVDジャケットにも写ってたりします。

このアルバムは、そのロンダ・スミスのソロアルバムです。
ベーシストだけど、ベースを強調した音作りにはしてはおらず、ロンダ・スミス自身のヴォーカルも入っており、お洒落なシティポップという感じですが、もう少しだけベースを強調してもよかったのではと個人的には思ったりもします。
ちなみに、M09だけ少しスラップベースを入れたりして、ファンキーな曲も入っています。

全10曲のうち、8曲はロンダ・スミスの曲で、ベースとキーボード、ヴォーカルくらいまではやるのはわかりますが、2曲でピッコロを吹いてるのはちょっと面白いな、と思いました。

サックスはM05とM06にテナーとソプラノが入っていますが、M05はバックでかすかにセクションで鳴っているレベル、M06もバックの一部という感じで、サックスソロがあったりはしないのがちょっと残念でした。
(ホーンは、唯一Tpソロがある曲があるくらいです)

あと、M10にシーラ・Eが参加していたりもします。さすが、Princeファミリーって感じですね。





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2020年5月31日日曜日

No.0200 Marcus Miller/FREE【Sax:David Sanborn,Tom Scott,Keith Anderson】

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M01 TS:Keith Anderson
M02 TS:Keith Anderson
M03 AS:David Sanborn
M04 TS:Tom Scott
M08 AS:Keith Anderson
M10 TS:Keith Anderson
M11 AS:David Sanborn
全11曲
オススメ度 ★★(2/5)


今年の東京JAZZが中止になったのに伴い、先週末に2日間に渡りYouTube上でライブ配信され、大いに盛り上がった「TOKYO JAZZ +plusLIVE STREAM」、そのトリの配信演奏はマーカス・ミラーのこのアルバムに入っている「BLAST」でした。
東京JAZZといえばハービー・ハンコックだから、てっきりトリはハービーかと思ってたけど。

その「BLAST」ですが、サビのメロディが少し中東っぽいと思ったら、マーカス・ミラー自身の説明によれば、トルコの音階とオールドスクール・ヒップホップのビートを組み合わせた曲だそうですね。

アルバム全体的にマーカス節を堪能できる作品になっていますが、お腹いっぱい感が少しあるのも否めないかなというのが個人的な感想です。

サックスはデビッド・サンボーン、トム・スコット、キース・アンダーソンの3名が参加しています。
サンボーンを知らない人はいないでしょうし、トム・スコットもL.A.エクスプレスなどで有名なプレイヤーなので知っている人が多いと思います。
残るキース・アンダーソンはパッと名前だけ聞いてわからない人もいるかもしれませんが、ロイ・ハーグローブ(Tp)と一緒にThe R.H. Factorをやっていた人です。検索すると、マーカスが結構気に入ってるみたいですね。

M03のアルバムタイトル曲「FREE」にはデビッド・サンボーンのソロがありますが、4:30くらいになってやっと登場します。じらしまくり。

M04ではトム・スコットが参加していて、ちょっとだけ意外でした。
このアルバムは2007年発売ですが、2002年にトム・スコットが発売した「New Found Freedom」と同じような音色をしているので、Jody Jazz DVのマウスピースを使っていた頃ではないかと思われます。
(そのあと、2011年の東日本大震災被災地復興支援CD「JAZZ FOR JAPAN ~東日本大震災被災者支援CD~」が発売になり、東京JAZZのために来日した頃からISHIMORI(石森管楽器)のTM-1に変えたはずです)
個人的には、ガーデラハンドメイドのStudioモデルのマウスピースを使っていた頃の音がやっぱり好きですが。

M11はTower Of Powerの「What is Hip?」をほぼサンボーンの1ホーンでやっていて、少しテナーサックスのパートをマーカスがバスクラとかでやってたりします。もともとTower Of Powerのコピーバンドやってたりもして、TOP大好きな自分としては、ロッコのベースと比べてこの「What is Hip?」のマーカスのベースがあまりつまらないのはナゼなんだ??とちょっと悩んでしまいましたが、よくわかりませんでした。
基本はロッコのベースをベースに演奏しているようには感じるんだけども、テンポや、ドラムがガルバルディじゃないことも影響してるのかも?

あと、M10でスティービー・ワンダーの「Higher Ground」をやってたりもします。




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2020年5月24日日曜日

No.0199 Richard Elliot/Soul Embrace【Sax:Richard Elliot】

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M01-M03 TS:Richard Elliot
M04 SS:Richard Elliot
M05-M15 :Richard Elliot
全15曲
オススメ度 ★★★★(4/5)




元Tower Of Powerのリードテナーサックス奏者(82~88年まで在籍)であるリチャード・エリオットの7枚目のソロアルバムです。

全体的にメロウな感じのアルバムですが、とても爽やかで、この頃なのイヤな雰囲気を吹きとばしてくれる感じでオススメです。

上昇グリッサンドを多用するのが気になる人が少しいるかもしれませんが、とにかく上手いですね。
(ちなみに、Tower of Powerの「Credit」のソロでの訳の分からないくらいスゴいフラジオ音域でのグリッサンドみたいのは使ってないです。逆にそれは聴きたいけど(笑))
M04だけソプラノを吹いていますが、それ以外は全てテナーを吹いています。

ただ、サックスだけでなく、キーボードやドラム、パーカッションまでレコーディングできるレベルでできるとは知らなかったので、ちょっとビックリしました。

M06の「Because I Love You」のようにカバー曲もありますが、15曲中10曲はリチャード・エリオットの曲で、作曲に関しても才能豊かなのがよくわかります。

ジャケットの写真を見ると、テナーはアジャストトーンのマウスピースを使っているようです。昔、Tom Scottも使ってていたやつですね。
テナーサックスの本体自体は、彼のトレードマークである、L.A.サックスのシマウマのような縞模様のサックスではなく、普通のラッカーのものを使っています。(メーカー等まではわかりませんでした)

ちなみに、M15に”Naoki Yanai”という人がベースで参加していますが、アメリカで活躍している日本人か日系人のミュージシャンでしょうか?
少し調べてみましたらよくわからなかったので、情報をお持ちの方は教えていただけると助かります。





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2020年5月17日日曜日

No.198 角松敏生PRODUCE/VOCALAND 2【Sax:KATUO,春名正治】

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M01 AS:KATUO
M02 AS:KATUO
M04 SS:春名正治
全10曲
オススメ度 ★★★(3/5)




山下達郎さんのラジオで、ラジオ日本で毎週日曜日に放送しているクリス松村さんの「いい音楽あります。」のことを知り、今年に入ったくらいから毎週radikoで聴いていますが、先日、角松敏生さんの曲が流れ、このアルバムを久しぶりに聴きたくなりました。

アルバムのコンセプト等に関しては、下記の画像を確認してもらった方が早いと思いますが、簡単にいうと「大人なシティポップ」という感じかなと思います。
全体的にベースがかなり強調されていて、ベース好きとしては気持ちいいです。

M04の春名正治さんは、彼のウェブサイトに「角松敏生や杏里などのツアーサポートとして長期に渡り活躍。」と書いてある通り、角松敏生さんとの付き合いが長いようです。

M01から強烈なアルトソロを聴かせてくれているKATUOは、おそらく宮崎勝央さんではないかと思いますが、確証はありません。

あと、M08には村田陽一さんのトロンボーンソロがあります。
ただ、さすがという感じのソロではないですが。。

参加しているヴォーカリストは下記の通りです。
このアルバムは1997年のものですが、今でも活躍されているヴォーカリストがどれだけいるのかはよくわかりません。
ただ、いい声だなと思ったM01、M09の吉沢梨絵さんは今でも女優としても活躍されているみたいですね。

M01 吉沢梨絵
M02 Vicky Vee
M03 伊藤恵子、楠木達士
M04 吉田朋代
M05 瀬久美子
M06 吉田朋代
M07 紫藤博子
M08 吉井弘美、村上圭寿
M09 吉沢梨絵、角松敏生
M10 Aki




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